【2022年】今からだって遅くない!大人のイヤートレーニングができる音楽教室!

教室紹介

こんにちは!
今回は音感を鍛える「イヤートレーニング」について習うことができる音楽教室についてご紹介させていただきます。

※こちらの記事は難聴などの方用の医学的な内容ではございませんので、予めご了承ください。

そもそもイヤートレーニングって?

そもそもの話「イヤートレーニング」ってなに?って方もいらっしゃるのではないかと思いますので簡単にご説明すると、「音感」を鍛えるトレーニングのことです。

音感というと、「自分には無理」「そもそも今から音感つけるのは無理でしょ」というような悲観的な声も聞こえてきそうです。
ですが、実はそんなこともありません。

絶対音感と相対音感

音感には2種類あります。有名なのでご存じの方も多いかもしれませんが、その二つは「絶対音感」と「相対音感」と呼ばれ、同じ「音感」でも少し内容が変わってきます。

まず「絶対音感」とはすべての音を絶対的な音としてとらえるものです。
例えばピアノで「ドレミ(C D E)」と弾いたら音名「C D E」の絶対的な音として認識します。

次に相対音感ですが、先ほどのピアノの例で出した「ドレミ(C D E)」はキーが「C」のドレミです。一方別のキー、例えばキー「F」の「ドレミ(F G A)」とピアノで弾いても、どちらも「ドレミ」と認識します。

記事の都合上、音名やキーについての詳しい説明は省略させていただきますが、簡単に言うと「絶対音感」は「C(一般的なド)」は「C」、「D」は「D」と1つ1つの音に対して絶対的な音として認識するもの、「相対音感」は、メロディーなど音の流れの中の「音程」を認識するものです。

相対音感は大人だって大丈夫

少し長くなってしまいましたが、イヤートレーニングの話しに戻します。
結論から言うと「相対音感」は大人になっても鍛えることが可能です。

先ほど挙げたもう一つの「絶対音感」については、残念ながら幼少期からのトレーニングが必要なため、大人になってその能力をつけることは難しいと言われています。
「今から音感をつけるのは無理」と思われる方はこのイメージがあるのかとも思います。

しかしながら、音楽をする上で「絶対音感」がないとダメなのかと言われたら、まったくそんなことありません。実際プロミュージシャンの方でも「絶対音感」を持っていない方はたくさんいらっしゃいます。(クラシック界は少し事情が違うかもですが)

前述の話だと、「違う音なのに同じく『ドレミ』と認識してしまっていいの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、曲の中での音程やコード進行が把握できれば、必ずしも「絶対音感」が無くてもまったく問題ありません。
そのため、「楽器で自由に音を奏でたい」「カラオケをもっと上手くなりたい」なんて考えられている方は、是非今からでも「相対音感」のトレーニングをしてみるのはいかがでしょうか?

今回はそんな「大人のイヤートレーニング」ができる音楽教室をご紹介します!

大人のイヤートレーニングができる「EYS音楽教室」

EYS音楽教室とは?

東京を始め関東をメインに、大阪、京都、北海道などで店舗を展開し、学べるコースも多彩で入会時に楽器プレゼントなど非常に特徴的な音楽教室です。

こちらのEYS音楽教室ではヴォーカルや楽器のコースの他、「大人のイヤートレーニング」のコースも存在し、今回はそちらのコースについて簡単にご紹介します。

イヤートレーニングってなにするの?

EYS音楽教室にて行われている具体的なレッスン内容は、講師や生徒によっても変わってくるかと思いますが、イヤートレーニングで代表的なものとしては「ソルフェージュ」や「音楽理論」と言うものがあります。

【ソルフェージュ】 ※一部EYS音楽教室HPより引用
「楽譜の読み方・書き方」のトレーニングです、具体的には楽譜を読んで正しい音程とリズムで声を出す「視唱」、初めて楽譜を見てからすぐに演奏をする「初見奏」、初めて聴いた楽曲を楽譜に書き込む「聴音」などのトレーニングを行います。
こちら一見難しそうですし、実際ある程度は慣れることは必要だと思いますが、前述した通り「絶対音感」を持っている人ばかりではありませんし、持っていないとできないものではありません。そのため、安心して取り組んで欲しいと思います。

【音楽理論】
その名の通り「音楽」の「理論」です。現代我々がよく聴いているPOPsやロックなどの音楽はクラシックなど西洋の音楽文化の進化系にあたり、ざっくり分類すると「西洋音楽」になります。一般的に音楽理論というとそれら西洋音楽の理論のことを言います。
よく「俺は理論なんかに気にしねぇ!」というロックな言葉を聞くこともあるかもしれませんが、もともとは「理論」があって「いい音楽」ができたのではなく、「いい音楽」を言葉にしたものが「理論」です。そのため、仮に「俺は理論なんかに気にしねぇ!」と粋がっていた人が「最高の曲できた!」と思って作った曲も大抵は理論的に説明できたりします。

少し話がズレましたが、とりあえず理論を知っておくと「音楽に対する理解が深まる」というふうに思っていただければと思います。
それがどうイヤートレーニングに紐づくかというと、あくまで筆者の経験談にはなりますが、例えば曲をいわゆる「耳コピ」した際には、いくつかの音を判別できた段階で曲のキーを判別でき、キーが判別できると、使用されているコードなどの判別ができるようになります。

上記のように、「音楽理論」は直接耳のトレーニングでないにしても、結果「耳コピ」などにも役に立つので、個人的には是非学んで欲しいと思います。

EYS音楽教室の特徴

EYS公式HPでは下記の特徴が挙げられています。

  1. 初心者でも安心丁寧なレッスン!
  2. あなただけのオーダーメイドレッスン!
  3. 偉そうな講師を徹底排除!
  4. 【業界初】ENJOY保証!つまらないレッスンは無料でやり直し!
  5. 補講料金は0円!

初心者にも優しい特徴となってますし、3つめの「偉そうな講師を徹底排除」などは、特に習い事に慣れていない方は「講師の厳しさ」というのも不安要素の一つだと思いますので、こうして明言してもらっているのは安心できるのではないでしょうか。

また、最後の「補講料金は0円!」についても、そもそも急用などでレッスンに参加できなかった時の「補講制度」が存在し、さらにそちらの費用が0円というものです。
普段お仕事などで忙しい社会人の方にもとても嬉しい制度ですね!

料金等その他の詳細については下の記事にて紹介しているので、是非ご確認ください!
【2022年】世界初!楽器がもらえる音楽教室に実際にもらえるのか聞いてみた|「EYS音楽教室」

無料体験レッスンあり!

なにはともあれ、習い事系は実際に体験してみるのが一番早かったりします。
その上で、EYS音楽教室ではなんと無料体験レッスンを受けることが可能です!

少しでもご興味をお持ちいただけた方は、とりあえず一度無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

「EYS音楽教室」無料体験はこちら!

まとめ

今回はイヤートレーニングについての記事をお伝えしました。
音楽系のマンガやドラマ、特に「の○めカンタービレ」のようなクラシック系のマンガを見ると、繊細な音楽の世界に憧れたりしますよね。(あと千秋先輩の顔にも)
音楽系などは大人になるにつれなかなか手を出しづらくなることもあるかもしれませんが、今は大人向けの音楽教室なども豊富にあるため、せっかくの人生楽しみましょう!

今回紹介したEYS音楽教室の他にも、都内やオンラインで音楽教室をお探しの方にオススメの音楽教室を紹介した記事もありますので是非参考にしてみてください!
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